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なぜ個別株で損するのか自己分析してみた(※懺悔の回)

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こんにちは!
節約&投資しているRINです。
ブログをご覧いただきありがとうございます。

5月の個別株取引があまりにも損してばかりだったので、取引傾向を自己分析しました。
ほぼ懺悔と後悔の記事となってますので、見ている方が暗い気持ちになってしまったらスミマセン( ;∀;)笑

失敗を書くのはつらいけど、今後のために気力を振り絞り、ここに記します!!

失敗パターンの傾向

失敗=損切したパターン、という定義で書きます。
文字化すると胸がえぐられる悲しみなのですが、これも未来の自分のためだとおもい頑張ってキーボードを打っております( ;∀;)

私の失敗パターン
  1. 企業分析が浅く、話題性に乗っかり購入した時
  2. 決算日の前後で取引した時
  3. 損を取り戻したくて2単元買い→結果、2倍損した地獄パターン

各項目の詳細を洗い出してみます。

①企業分析が浅く、話題性に乗っかり購入

株アプリでさっと調べただけの情報で話題性に乗っかり銘柄を選定していた時は失敗することが多かったです。

SBIのスクリーニングや四季報でしっかりと企業情報を見て、自分で納得した企業を選ぶべきだと思いました。

少なくとも、自分でしっかり納得したうえで買った銘柄ならば、たとえ損したとしても後悔の気持ちは少なったはず!

なんとなくですが、衝動買いした買い物で後悔する気持ちと似てるかも…

②決算日の前後で取引

好決算が予想される先を購入していたパターン。

実際に決算の結果は良いものの、市場で「嫌気がさして下がるパターン」に2銘柄ではまってしまいました。

ところで、皆さんはこの「嫌気」についてご存知でしょうか?
恥ずかしながら私は今回初めて耳にしまして、それも相まってドツボにはまりました。

嫌気とは

悪材料の出現や、相場が自分の思い通りに上がらないため、自分の持っている株式の先行き見通しに悲観的になること。その結果、保有株を売ることを「嫌気売り」と言います。「いや気」とも表記します。

  三井住友DSアセットマネジメント掲載(情報提供:株式会社時事通信社)

決算の結果が良くても、市場の予想より低ければ株価が下がるなんて…株って難しすぎる( ;∀;)

投資用語も知らず、決算を跨ぐなんでハイレベルなことはしてはいけませんね…
素人は決算のタイミングでは買わない方が安全!

それを身をもって学びました(;´・ω・)

③2単元買い→結果、2倍損した地獄

完全に負のループにはまっているのがこのパターン。

損が続いたので取り戻したくて手堅い銘柄で2単元購入するも撃沈し、結果、損も2倍になるという地獄パターンです。
書いてて恥ずかしいし悲しみしかないです( ;∀;)

ギャンブルで損してても取り戻すためにさらに賭け続けるような、そういう心理と似ているのかも…?
今考えるとその時の焦っている自分の精神状態が、常時とは違う思考回路だったことがよくわかり、怖さを感じます。

株は心理戦という方もいますが、このパターンがまさにこれ。
損をしている場面でも、いかに自分の平常心を保つことができるか。
株を続けるためにはメンタル力の強化が必要だと痛感しました。

【対策】株取引のマイルールを設定しよう

失敗パターンから、自分だけの取引ルールを設定しておこうと思いました。

私の場合は以下の4つ。

株取引マイルール
  1. 企業情報を自分でしっかり調べる
  2. 決算日の前後は買わない
  3. しばらくは2単元以上の購入は控える
  4. 買う際に、損切する株価を決める(何%減まで許容するか)

おそらくこのルールは今後もっと増えていきそうな気がするのですが…

健康を損なわずに、将来のために資産を増やしていけるように少しずつ取引傾向を正しい道に軌道修正していけたらと思います。

書いているうちにだんだん気分もよくなってきました。笑
やっぱりアウトプットは大切ですね(*‘∀‘)
本日もブログをご覧いただきありがとうございました。

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